ポリリンコーティング

ポリリンホワイトニングは、「分割ポリリン酸」という成分を使って歯を白くする審美歯科治療です。分割ポリリン酸は、歯の表面の着色汚れを落とします。ポリリン酸は食品にも含まれているため、安全と言われています。

コーヒーポリリンコーティングが歯のエナメル質を守り、傷つけにくくします。透明感のある白さが特徴です。施術後の色の戻りが心配されるホワイトニングですが、ポリリンホワイトニングの場合は、ステインの付着防止効果があり、歯の白さが長持ちするということです。ステインというのは、お茶やコーヒーなどに含まれている色素、タバコのヤニなどを指します。ほかにカレーなど、食べ物に付いている着色料によって私達の歯は、知らず知らずのうちに汚れていきます。

ポリリンホワイトニングは歯科医が行いますが、カウンセリングを含め施術にかかる時間は50分程度です。ポリリンコーティングを行った後に、光を照射するだけで歯が白くなります。1回の治療ですみます。従来のホワイトニングと比べても、歯にしみることがなく、痛みなどもほとんど感じられないようです。ポリリンホワイトニングの施術直後から食事をすることができますから、いつでも歯科医院に行けるのではないでしょうか。